うゆゆです。

ホワイトデーイベントでチョコレートパイが作れることを見落としていました。 
さー、作り置きしないと!
・・・と思ったけど、%回復アイテムって本当に作る意味あるんでしょうか?

%回復アイテムと通常の回復アイテムのどちらがコスパが良いのか。
「そんなのHP/SPとかステータス次第でしょ」とか漠然と思っていましたが、実は細かい所はよく知らなかったので、これを機に比較してみることにしました。

実用性を考慮して、日常的に使用可能と思われる回復剤のみ取り上げることとします。


●HP剤

・低VITキャラのシミュレーション
(Base145レンジャー VIT40)

HP 低VIT低HP

低VIT低HPキャラは%回復アイテムの効果が弱く、5%回復は名声WSPと同程度です。
チョコレートパイは重量効率及び1個の回復量がWSPと同じで、価格効率には劣るため、今回のイベントで量産する意味はなさそうです。

ビターチョコがイグ種実並みの重量効率で、緊急回避にも使用可能な高回復量なので汎用性が高いです。
作り置きさえできればWSPより価格効率にも優れているため、レンジャーや影葱がソロでGHMDやETに行く場合などには向いていると言えそうです。ただ露店価格だと価格効率がかなり落ちてしまうので、露店で買い足しながら恒常的に使用するのには向いていませんね。

コストを考えると当然アイスや肉がいいのですが、重すぎるので高STRまたはカート職以外では長丁場の狩りに使えません。意外とおいしい魚のコスト重量バランスが優れています。緊急回避が必要ない狩場であれば、低STR職はおいしい魚ということになりそうです。


・高VITキャラのシミュレーション
(Base145修羅 VIT100)

HP 高VIT高HP

高VITでも同様にWSPと5%回復アイテムの差は殆どありません。
HP係数の高いRGやRKの場合でも、HPが高くなって%回復アイテムの効果は高まりますが、HP回復力向上でWSPの効果も高まるので結局同じような結果になりました。クリ二刀やクリ騎士のような低VIT高HPの場合は%回復がいいということにはなりそうです。

HPが高くなればなるほど1個あたりの回復量はアイスと差が開いていくので、緊急回避が必要な狩場ではWSPまた%回復アイテムが必要と思われます。
重量面や緊急回避では、やはりビターチョコがコスト面で考えてもキャラを選ばず突出した性能です。


●SP剤

高INTはSP剤は通常必要ないため、低INT低SPキャラで考えます。
(Base145レンジャー INT40でシミュレーション)

SP 低INT低SP

自然回復増加分を含めれば、ビタタ500が重量面、コスト面、1個あたり回復量、全てで突出しており、他の回復剤を考える必要がないくらいです。
ただコストで優れているのは500秒毎に1個飲むという状況下に限定されているので、それ以上SPが必要な場合や瞬間的に大量のSPが必要な場面(ボス戦でのスキル連射など)で、コストを抑えたい場合は他の回復剤を考える必要があります。重量を考えなくていいキャラはおもちor赤いトゲの実、重量とコストのバランスがいいのはイチゴということになりそうです。
残念ながら%回復アイテムはイチゴに勝てる場面があまりなさそうです。安定供給の面ををクリアーできれば%回復を作るよりイチゴを恒常的に使うのが良さそうですね!
供給が安定しているという観点からはレモンか名声青ポーションということになるのでしょうか。



●HP回復剤・まとめ

・コスト最強はアイス・肉

・重量を考える場合、VITに関わらず%回復アイテムよりWSPが優れている(自作に限定すればビターチョコ)

・緊急回避が必要ない場合はおいしい魚が良い




●SP回復剤・まとめ

・職・ステにかかわらず、基本はビタタ500

・ビタタ500で不足する場合、重量重視ならイチゴ、コスト重視ならおもちを追加で食べる




あやうく惰性で%回復アイテムを量産して食べまくるところでした。
知らないって怖いですね!